flcl
2000年のOVA作品、『フリクリ』(Fooly Cooly、FLCL)への海外の反応をご紹介します。



アメリカ
この作品好き。The Pillowsの音楽も良かった。そしてキャラクターがみんな特別なパーソナリティを持ってるね。



アメリカ
FLCLは自分が初めて見たアニメで、アニメファンになるきっかけだった。
FLCLフォーエバー。



アメリカ
FLCL見た後に鬱な気分になったんだけど、おかしいかな?個人的にはメランコリーなものだと思ってたんだけど。


アメリカ
いや、言いたい事は分かる。ナオタにこの数ヶ月の間に起こった尋常では無い出来事、そしてハルコは去ってナオタはつまらない日常へと置き去りにされる。



個人的に今までで最高なアニメの一つ。絶対見るべき。



オーストラリア
FLCLを見るといつも古き良きアダルトスイム(米国のアニメ専門番組)を思い出す。


アメリカ
同じく。だから最近もう一度見直した。



アメリカ
今アダルトスイムで見てるけど、嫌いだわ。何がしたいのか分からない。どんな無茶苦茶なアニメでももう少し目的はあるぞ。見れば見るほど嫌いになるわ、アニメを嫌いになることがあるとは思わんかったw


アメリカ
これは人の脳を壊すやつだからな。だから君が嫌いだって言うのはよく分かる。


アメリカ
脳をOFFにして見るアニメもあるんだよ。



アメリカ
サウスパークをパロったところで吹いたw
flcl_southpark



アメリカ
FLCLを語ってるのに『Dead Leaves』の言及が無いとな。



カナダ
FLCLは思春期へのメタファーだと結構確信してる。つまり、かわいい女の子は若い男の子にとってはみんなエイリアンで、どこからともなくやってきて頭を殴る・・・そして制御不能になる。そう、つまりアレだ。



アメリカ
FLCLが大好き。見る度に新しい発見がある。どう見るかによって、アニメーション、会話、音楽、全てに違った意味と解釈が生まれてくる。見てて楽しいし、プロットにも意味はある・・・理解しようとしなければね。脳をOFFにした時、全てはとても良く理解できるようになる。とにかく、私は楽しめた。6エピソードしかないしね。



アメリカ
多くの批評家がこの作品を好むのには理由がある。この作品の良さを認識するためには2、3回見ることをお勧めする。FLCLは「無茶苦茶」、「なんだこれ」、「意味を成してない」などと良く表現される。これには全く同意できない。少しの考察をすると、この作品は思春期をきれいに暗示しているということが分かる。完璧に「大人になっていく」ことを描いたストーリーなんだよ。



アメリカ
サウスパークネタはスタッフ同士の内輪ノリ。サウスパークが好きだったから何かそれっぽいものをやりたかったんだよ。



アメリカ
この作品は漫画と合わせて一つなんだ。アニメはストーリーが一つだけど漫画には他のストーリーもあって、キャラクターの深い掘り下げがある。アニメではたっくんの周りで起こるストーリーだけが描かれてる。



アメリカ
FLCL大好き。昔Toonami Midnight Run(米国のアニメ放送番組)で初めて見て、2003年か4年にVHSテープに撮った。もう十年前かぁ。まだテープ持ってるわ。



ドイツ
なんとなくレインっぽい・・・



アメリカ
3、4回見たけど未だによく分からない、でもすごい作品だよ。



オランダ
文字通りクレイジーだね・・・



オーストラリア
俺には分かる、このクリエイティビティは草から来てる。(※草=大麻)


フランス
この人らには草じゃ効かないと思う・・・



アメリカ
うーむ・・・ボボボーボと同じくらい無茶苦茶だろうか


アメリカ
ボボボーボほど無茶苦茶なものは無いなw



イスラエル
ボボボーボボーボボの方がフリクリよりも無茶苦茶だと思うぞ。



ハルコは人間じゃないの? O_O


そう。彼女はエイリアン、そしてニセ看護婦



これグレンラガンとは全く違うな。何についてのストーリーなのかさえ分からない。



なぜこのアニメが高く評価されるのか分からない・・・ほぼ意味を成してないじゃん O.o


まぁなんて言うかなぁ・・・美とは言いたく無いけど、でもそういう感じのものだよ。とても奇妙でほぼ意味を成してないけど、見るだけで楽しめる。見ているときに何も考える必要はなくて、ただ見て楽しめば良い。複雑なことは何もなくて、説明が必要なシステムも、ドラマティックなキャラクター成長も無い。シンプルな作品なんだよ。



自分には全く良さが分からなかった。全く楽しめなかった。



この作品への良い評価を良く聞くけど、今見終わってみて凄さというのは伝わってこなかった。アニメーションと音楽はとても素晴らしい、でもストーリーがよく分からないね。



アメリカ
ハル子は地球にやってきたエイリアンで、彼女が深く愛している神的な存在を呼び出せるロボットを転送できる誰かを探していた。これが主なプロット。これさえ頭に留めて視聴すれば、全ては理解でき始める。



アニメに興味持つきっかけになった作品だし、未だにお気に入り。



悪くないけど、自分が今まで見た中で最も過大評価されてる作品の一つだね。



傑作。
シンボリズム、方向性、アートワーク、キャラクター設定、オリジナリティ、音楽、声優、テーマ、全てが最高。



スウェーデン
私もなぜこれを最高って言う人がいるのかわからない。見れないことは無いけど、ほとんどの部分が「はぁ」っていう感じ。

何回も見返さないと良さは分からないって言う人もいるけど、でもなぁ・・・。もう一度見たいと思わせるような作品は、ハードコアなファンに何度も見ないと良さが分からないって言われてから見返すのではなくて、そもそも最初見た時点で十分良さが分かるものであるべき。

全体的にみると、時間の無駄とまでは言わない。アニメーションやいくつかのシーンで埋め合わせされてるから。でも全ての人には薦めない。もし誰かに見る価値があるかと聞かれたら、他に見るアニメがなかったり、やることがなかったりするのであればどうぞ、と答える。



アメリカ
これは本当に熱中した最後の作品。
アートブックとか、アクションフィギュアとか、全部集めた。



アメリカ
なんでフリクリのプロットに意味が無いってことになるんだ?確かに分かりにくく描かれてるけど、3か4話では分からないとしても最後までには全て収拾がついてる。

女エイリアン(ハル子)は海賊王「アトムスク」を自分のものにできるパワーを探していた。アトムスクはメディカルメカニカによって捕えられている。彼女が探していたパワーはN.O.と呼ばれるもので、ナオタの額に起こったようにN.O.ポータルを通して物を転送することが出来る。

同じくアトムスクを探していたのはアマラオ率いるグループ。彼もまたハル子に使われていたが、アトムスクをコントロールする十分なN.O.を持っていなかった。

メディカルメカニカはナオタのポータルを通じて武器を送り続ける。最初の武器がハルコによって破壊されたとき、それはカンチへと変化した。カンチはナオタのポータルを使ってアトムスクのパワーをしばらくの間吸収することが出来る。

最後にナオタがアトムスクのパワーをコントロールするようになると、ハルコはそのパワーを自分のものにしたかったので怒りだす。ナオタはハルコが好きだったので殴れずにいると、その隙にアトムスクはナオタのN.O.ポータルから逃げ出す。そしてハル子は彼を追って去っていく。「また戻ってくる」と言わんかのようにベースギターを残して。

flcl_guitar




https://www.youtube.com/watch?v=4_N-uEpFf9s
https://www.youtube.com/watch?v=6uwsbLDZ7RA
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